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标题: [其他消息] [24/08/2018][Panasonic JP]福井県、綾瀬さんが競技用車いす「レーサー」を初体験 [打印本页]

作者: 灰色天空    时间: 2018-8-24 18:22     标题: [24/08/2018][Panasonic JP]福井県、綾瀬さんが競技用車いす「レーサー」を初体験

福井県、綾瀬さんが競技用車いす「レーサー」を初体験!

2018年8月、綾瀬はるかさんの姿は、福井県鯖江市にありました。訪ねたのは、鯖江市東公園陸上競技場。今回は、東京2020パラリンピック出場を目指す、陸上競技(T52)の選手・伊藤竜也さんとともに競技用車いす「レーサー」を体験します。

レーサーの走行を見学

競技場で綾瀬さんを迎えてくれたのは、伊藤さんと仲間のみなさん。その中には、アテネ2004パラリンピック陸上400m、5000m、マラソン(T52)の金メダリスト高田稔浩さんの姿も。伊藤さんがこの競技をはじめたのは、高田さんにすすめられたのがきっかけだそうです。

選手たちが乗っているのは、「レーサー」という高速走行が可能な陸上競技専用の車いすです。レーサーは、通常の車いすと違って、正座のような姿勢で乗り込みます。前に伸びたフレームの先にはひとつ前輪がついていて、そのシルエットはまるでレーシングカー。

綾瀬さんは、レーサーに興味津々。伊藤さんの説明を受けながら、興味深そうに頷いていました。百聞は一見に如かず、まずはトラックに移動して、レーサーによる走行を見学することに。選手のみなさんがスタート地点についたところで、綾瀬さんが元気よく、「よーいスタート!」の号令。

一斉にスタートした皆さんは、前傾姿勢でぐんぐん加速していきます。そのスピード感に、綾瀬さんの口からは、「ワー!」という感嘆の声が。パラリンピアン高田さんの競技説明に耳を傾けながら、トラックを走る選手のみなさんを目で追います。400メートルのトラックを回り、最後の直線でみなさんはラストスパート。綾瀬さんはゴールで走り抜ける選手の皆さんを拍手で迎えました。

綾瀬さんのレーサー初体験

見学後、綾瀬さんもレーサーに乗り込みます。ヘルメットをかぶり、両足を差し込むと腰から下がピタッとはまります。「パツパツです(笑)」と綾瀬さん。重心の置き方を教わり、前傾姿勢に。まずは、ウォーミングアップで上半身、主に肩回りのストレッチです。爆発的な加速力を生むのは、両腕。そのためにもストレッチは欠かせません。伊藤さんに教えてもらいながら、前傾姿勢のまま肩や腕を回します。

ストレッチが終わったところで、次はこぎ方です。まずはグローブを装着します。このグローブは、親指と、残りの指を2本ずついれるように3つに分かれています。ポイントは、車輪を掴んでこぐのではなく、握った状態の手を車輪についたリングに押しあててこぐこと。

次は、ハンドル操作です。前傾姿勢のまま手を伸ばすと小さなハンドルがあります。カーブでは、片手でこぎながら、もう一方の手でハンドルを操作します。「めっちゃかたい!」。初体験のレーサーに戸惑いながらも、だんだんとコントロールできるようになってきた綾瀬さん。伊藤さんと一緒に、トラックに出ていよいよ走行体験へ。

選手のみなさんが見守る中、綾瀬さんは伊藤さんと走り出します。持ち前の運動神経の良さを発揮して、直線をスムーズに進みます。第1コーナーにさしかかると、左手でハンドルを握り、伊藤さんと並走しながらカーブを見事に走りに抜いた綾瀬さん。レーサーとの一体感を味わっていました。

みなさんとレーサーでリレーに挑戦

走行体験の仕上げは、選手のみなさんとのリレーです。綾瀬さんチーム、伊藤さんチームに分かれて、400メートルを競います。二人は、それぞれアンカーを務めます。しかし、アスリートと真っ向勝負というわけにもいかないので、伊藤さんには、綾瀬さんよりも長い距離を走ってもらいます。

第一走者がスタート。選手のみなさんは、どんどん加速しながらトラックを駆け抜けます。タッチによって次の走者へ。綾瀬さんも第4コーナーで待ち受けています。やがて、伊藤さんがいち早くタッチを受けてスタート。第4コーナーに伊藤さんがさしかかったあたりで、綾瀬さんもタッチを受けて追いかけます。

最後の直線、綾瀬さんもぐんぐん加速。最後は、並走するように二人がゴール。勝負より、みんなで走れたことで、綾瀬さんも満足そうな笑顔を見せていました。

選手のみなさんが語る、"目標"

レーサー体験を終えた綾瀬さんは、みなさんに競技やこれからのことについて、いろいろ話を聞きました。「車いす陸上のどこを見てほしいですか?」。綾瀬さんの質問に伊藤さんは、「クラスによって体の使い方やマシンの使い方が違うこと」と話します。バイク事故によって車いす生活となった伊藤さん。もともとスピードが好きだったこともあり、この競技についても「レーサーに乗らないと味わえないスピード感」に惹かれたといいます。

「今後のみなさんの目標を教えてください」。綾瀬さんの質問に、「がんばって練習していきたい」「(他の選手みたいに)スピードを出してこげるようになりたい」「福井国体でがんばって、東京2020パラリンピックを目指したい」など、選手のみなさんは、それぞれ目標を語ってくれました。そして、伊藤さんは、「東京2020パラリンピックでメダルをとって、みんなで喜びを分かち合いたいと思っています」と力強く語ります。綾瀬さんは、一人ひとりの言葉に頷きながら、耳を傾けていました。

https://panasonic.jp/bj2020/fukui/post-001.html














作者: j040206655    时间: 2018-8-25 02:35

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